政策

※安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会しが、日本共産党滋賀県委員会、社会民主党滋賀連合、新社会党滋賀県本部準備委員会の4者は、以下の政策で合意しその実現のため、4つの選挙区すべてで統一候補を擁立し勝利を目指すことを決定しました。

総選挙に向けた4者共通政策(抜粋)

1・国会を正常化する

森友・加計疑惑を徹底解明します。国民の願いを実現する国会に切り替えます。

2・命と平和を守る

1)核のない平和な世界とアジアをめざし積極的な平和外交をすすめます。北朝鮮の核・ミサイル開発と挑発行為に対しては毅然と対応しつつ、緊張を高めるのではなく、徹底した対話外交をすすめます。日米韓軍事演習・米韓合同演習の中止を求めます。
2)集団的自衛権を容認した閣議決定を撤回し、安保法制を廃止します。自衛隊の海外派兵は認めません。
3)改憲に反対し、憲法9条を守り抜きます。
4)びわ湖を放射能で汚させません。開発のない社会をつくります。原発の稼働は認めません。

3・貧困と格差を是正する

1)経済的に困難なすべての学生に給付型の奨学金を支給します。
2)教育予算の抜本的改善を図り、保育園の保育料、幼稚園・高校・大学の授業料無償化を目指します。
5)労働法をまもり、8時間働けば普通の生活が出来るように「働き方改革」を行います。
  〇「高度プロフェッショナル制度」=「残業代ゼロ法案」を撤回させます。
  〇労働者派遣法を抜本改正して非正規から正規への流れをつくります。
6)保育の質を維持しつつ、保育所を増やし待機児童をなくします。
8)女性に対する雇用差別の撤廃、男女資金格差の是正、選択的夫婦別姓の実現を図ります。
9)際限のない年金改悪をやめ、生活できる年金制度をつくります。

4・不公平な税制、税金の使い方を改める

1)公正な税制を実現します。
3)税金は、市民の命と平和を守り、貧困と格差を是正するために、公平・公正に使います。

5・立憲主義を回復し、個人尊厳、民主主義を守る

2)秘密保護法、共謀罪法を廃止させます。
3)教育勅語の復活は許しません。教科書検定や授業料の無償化をテコにした国家統制は許しません。
5)日本経済・食料主権を脅かし、食の安全と国民皆保険制度を危うくする貿易協定交渉や政策は認めません。
6)民族差別をあおるヘイトスピーチをなくします。